韓国ワーホリ 東京領事館 査証発給申請書の書き方

韓国ワーホリ

 

こんにちは、ぽんです!

今回は前の記事でもお話しした通り、東京領事館でワーホリビザ申請する際に必要な査証発給申請書の書き方についてお話ししたいと思います。
私自身が記入しなかった部分は省略していますのでご了承ください。

まずこの用紙は東京領事館のホームページにURLがあるためそこからダウンロードして印刷することが出来ます。
当日領事館の中に入り窓口前のテーブルに用紙は置いてあるのでもし訂正などがあったりしたら利用することはできると思いますが申請の際はまず記入をすべて終わらせた状態で持参するのが良いと思います。意外と記入する欄が多く時間が掛かります。

1枚目

1枚目に関しては画像の通りご自身の内容を当てはめて書いてください。

中央左側にある写真スペースがあるのでそこに白背景の証明写真を貼ってください。

 

2枚目

3-1 ~ 3-5 パスポート情報

ここはご自身のパスポートを確認しながら埋めていけば問題ないと思います。

4-1 ~ 4-5 連絡先

4-3までは自分の情報で、4-5は緊急連絡先となる人の情報を記入しました。

5-1 婚姻事項及び家族事項

ここは私自身が未婚のため未婚に✓を入れました。
そのため、結婚している方は既婚に✓を書いて下の記入も必要です。

6-2 最終学歴

私の場合専門学校の卒業ですが書類にはないため、高卒の場所に✓しました。
一緒に提出した卒業証明書も高校のものなので、6-2・6-3も高校の学校名と住所を記載しました。

3枚目

7-1 ~ 7-2 職業

私はビザ申請時、まだ在職中だったため勤務先の情報を記入しました。
ここに関してはご自身の現在の業況に当てはまるところに✓を入れて記入してください。

8-1 入国目的

少し悩ましいと思いますが私は観光にしました。
そもそもワーホリの目的自体、観光で活動計画書も作成した上にあくまで観光目的での滞在が前提という話を聞いていたので観光での滞在を目的にしているという体で書類の準備をしました。

8-2 ~ 8-3 滞在予定期間と入国予定日

こちらは滞在予定1年間で、活動計画書にも記載した入国予定日を記入しました。

8-4 滞在予定地と韓国内連絡先

ここは入国日に滞在予定のホテルなどの住所とそのホテルの連絡先を記入しました。

8-6 過去5年間の韓国滞在歴

私は留学時の滞在と旅行に行った際の日程を書きました。
直近5回までの滞在歴を記入してください。

4枚目

9 招請情報

私の場合はエージェントなど通していないため記入していません。
もしエージェントなどを通している場合は記入してください。

10-1 訪問経費

私の場合は申請時の書類の一部にある40万以上の残高証明で飛行機のチケットを提出不要の条件に合わせて残高証明を発行し、その提出する残高証明の金額をドルに直して記入しました。

10-2 経費の支払い者

私は自分での準備なので自分の情報で記入しました。
Cはいろいろな書き方があるとは思いますが生活費と記入しました。

5枚目

最後は申請日の日付名前署名まで書いたら終了です。

 

ここまでで査証発給申請書の書き方です。
私が申請したとき、このように書き問題なかったのでご自身の内容に当てはめて書けば問題ないと思われます!

ここまでお読みいただきありがとうございました★

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